8月25日から授業が始まり、ちょうど今日で1か月が経ちました!
せっかくなので、私が履修している授業について感想をまとめてみたいと思います。
📅 履修スケジュールと生活リズム
CSULBでは、履修登録期間は9月8日まででした。
私は最初に組んだ授業がほとんど「当たり」だったので、15単位から1つ減らして12単位(留学生の標準)にしました。

体育(Kinesiology)の授業を取っていないので、特に朝早い授業も金曜授業もゼロ!
結果的に、月〜木の週4日登校で済んでいます。
お昼休みをしっかり確保してあるので、毎回いったん寮に戻ってご飯を食べられるのが嬉しいポイント。日本人の留学生はお昼に戻る時間がないため、サンドイッチを作って持っていく人が多いのですが、私は比較的ゆとりあるスケジュールを組めたなと思っています。
ただし…月・木は昼休みが3時間以上あるので、つい食後にお昼寝へ直行(笑)。火・木は午後の授業が3:30からなので、午前11時まで寝てしまうこともあります。快適すぎて、怠惰になりやすい履修です💦
🎭 Intro to Acting(THEA)月・木 9:30~10:45
母校の留学体験記で先輩たちが「おすすめ!」と言っていたので選んだ授業。
30〜40人規模ですが、レクチャーはほとんどなく、アクティビティ中心 です。
毎回ペアやグループで即興劇やミニゲームを行い、期末にはグループで劇を発表。机に向かって勉強というより、人前に立つ練習をしながら、クラスの雰囲気に慣れていくような内容です。
この1か月で机に向かって勉強したことはなく(笑)、人前でプレゼンしたり、ゲームをしたりしながら「場に慣れる」練習をしている感じです。現地の学生と交流しやすい授業を探していたので、この選択は大正解でした✨
課題は週ごとに教科書の3〜4ページを読み、自分の意見を書いて提出する程度。時々TED Talkの感想を求められるくらいで、重さはそこまで感じません。
📝 Gender, Race, Sex, and the Body(WGSS)月・木 11:00~12:15
こちらも留学体験記で人気だった授業。日本人の友達と一緒に履修しています。
日本ではなかなか学べない「ジェンダー」や、アメリカの多様性について考えられる内容です。
課題は比較的多め。2〜3週間に1回のReading Assignmentに加えて、ほぼ毎回3〜4ページの記事を読む必要があります。必須ではないけれど、ディスカッションで意見交換があるので、読んでいないと大変…。
授業中は学生の発言が多く、刺激を受けます。グループワークもよくあり、意見交換が盛ん。教授も日本人に理解を示してくれていて、成績も少し優しめにつけてくれるという噂も(笑)。新しい発見が多く、とても面白い授業です。
🌏 Racial & Ethnic Studies in the U.S.(ASAM)月・木 15:30~16:45
現地の友達におすすめされて選んだ授業。テーマは アジア系アメリカ人の環境や課題 です。クラスの8割はアジア系アメリカ人で、友達を作りやすいと聞いたのですが…まだ「遊びに行く仲」までは発展していないのが正直なところ。難しい😅
課題はほとんどなく、予習記事がある程度。授業内ディスカッションが時々あり、先生もとても親切!授業後に「分からないことはない?」と聞いてくれるので安心です。さらにスライドを毎回共有してくれるので復習しやすく、本当に助かっています。
💬 Intercultural Communication(Comm)火・木 15:30~16:45
唯一の300番台の授業。先生はとても優しく、生徒の意見をよく拾ってくれます。私が日本人だからか、日本の事例を授業に取り入れてくれることも多く、理解しやすいです。
内容は「異文化を持つ人々の背景を理解し、偏見を持たずにコミュニケーションする姿勢」を学ぶもの。将来さまざまな人と関わる上で、とても役立つと感じています。
難しい単語もわかりやすく言い換えてくれるので、内容は濃いけれど学びやすい授業。学生同士の距離も近く、発言も活発です。
この授業だけ出席は取られないけど、その代わりスライド資料は配布されないので、授業中のメモが命! 課題は少ないけれど、1回の授業が重いので終わると結構ヘトヘトになります。
✨ まとめ
授業が始まって1か月。
どの授業も先生やクラスメイトに恵まれ、毎回新しい学びがあります。特に「現地学生と交流できる授業」を意識して選んだので、話す機会はしっかりあるのが良かった点。
ただし!100番台なのに1年生が少なく、3・4年生が多いため、新しい友達を作ろうという雰囲気があまりないんです…。しかも授業が終わるとみんなすぐ教室を出てしまうから、話しかけるタイミングがない!!なんでなの!!!!!!!!😢
それでも、めげずに声をかけ続けて頑張っていきたいと思います。


