アメリカには数十種類のビザがありますが、交換留学生は基本的に J1ビザ(交換訪問者ビザ) で渡航します。
ここでは、私が実際に行った J1ビザ取得の流れ をまとめます。
① 事前準備
- 残高証明書(英文)を銀行で発行 → 現地校に提出。
- 提出が完了すると、現地大学から DS-2019(滞在許可証) が送られてきます。
👉 この書類が届かない限り、次の手続きには進めません!
② DS-160の作成
- 公式サイト:DS-160フォーム に入力。
- 私は 在日アメリカ大使館公式YouTube動画 を参考にしました。
- フォームの最後に DS-2019のコード を入力して完了。
⌛ 作成時間は1〜1.5時間ほど。
⚠ 入力ミスは絶対NG! 面接日に誤りが見つかると最初からやり直しになり、再予約で 2か月以上遅れる可能性 があります。
③ SEVIS料金の支払い
- 公式サイト:SEVIS I-901 Fee からVISA申請料の支払い。
- 必要な SEVIS ID は DS-2019 に記載されています。
④ 大使館面接の予約・料金支払い
- 予約サイト:US Visa Scheduling
- 予約後、面接料金を支払います。支払いは Ayobas社 を通して行われ、受け取り方法を選べます。
- Pick up(新宿区のAyobasで直接受け取り)
- Delivery Service(自宅配送:約3,000円)
⑤ 面接
当日持参した書類は以下の通り:
- DS-2019
- DS-160(印刷)
- SEVIS料金の領収書
- 面接予約確認書
- パスポート
- 顔写真
📍 大使館には 15分前到着 をおすすめします。
私の場合、面接では英語で以下の3問を聞かれただけでした:
- 渡航目的
- 所属学部
- 滞在期間
面接終了後はパスポートが回収されます。
⑥ ビザの受け取り
- 面接から約1週間後、発行完了メール が届きました。
- Ayobasで受け取る場合は予約不要。
👉 SEVIS料金の領収書を忘れずに!
かかった期間と費用
- 手続き全体で 約1か月半
- 夏休み前は面接予約がすぐ埋まるので、DS-2019が届いたら即行動!
- 費用は合計で 約58,000円 …💸
まとめ
J-1ビザ取得は、書類準備から面接までステップが多く時間もかかります。
特に 入力ミス・面接予約の遅れ は大きなロスにつながるので要注意です。
これから手続きを進める方は、「DS-2019が届いたらすぐに開始」 を合言葉に、余裕を持って準備してください!

