アメリカ大学の履修登録で気をつけたい!3つのポイント

手続き

こんにちは!今回は、留学生活の中でも多くの人がつまずきやすい「履修登録」について、私の体験をもとに3つのポイントをご紹介します。
その前に、まずはアメリカの授業システムについて簡単に説明しておきますね!

アメリカの授業システムとは?

必要単位数は最低12単位

留学生は1学期あたり最低12単位を履修が必須です。
個人的には、宿題や課題の量を考えると12~15単位くらいがちょうどいいと感じます。(ちなみに私は12単位にしました!)

決まった時間割がない

日本の大学のように「1限=9:00~」「2限=10:50~」といった決まった枠はありません。
授業ごとに開始時間が違い、講義時間もバラバラなので「◯限」という概念が存在しないんです!

1授業=3単位

アメリカの大学では、「授業時間=単位数」 という考え方が基本です。
ざっくり言うと、週に1時間授業があると1単位 になります。

授業時間は大学によって異なりますが、1コマはだいたい 50分~90分
その授業が週に2~3回あるので、結果的に「1授業=3単位」が多いです。


具体例(CSULBの場合)

  • 週2回(各75分)   →3単位
  • 週1回(165分)    →3単位
    体育など一部は1単位、週2回(各50分)の授業もあります。

履修登録の3つのポイント

クラスはすぐに満席になる!!

私の場合、秋学期の履修登録は 4月22日から9月8日まで と期間が長かったのですが、「まだ大丈夫」と油断していたら人気の授業はどんどん満席に…。
登録開始直後に行動することが大事 です!

Rate my professors を活用しよう

アメリカの大学では授業の難易度が100~400まであり、100が1番簡単で、400が1番難しいです。
ですが正直、授業の内容や先生によって100番台なのに課題が多かったり、予習が大変な授業も存在します。そこで、アメリカの学生がよく使う口コミサイトRate my professorsで、授業や教授の評価を調べることができます。(日本でいう「みんなのキャンパス」に近い)
授業番号だけでなく、教授の名前で検索できるので 授業の取り間違い防止 にめちゃくちゃ便利です。

多めに授業を登録しておく

現地に着いてから授業の追加・変更は可能ですが、代わりの授業がすでに埋まっていることも…。
そのため、最初は多めに授業を登録しておき、合わなかったものを削る のがおすすめです。
私もこの方法で、自分に合った授業をスムーズに選べました!

まとめ

アメリカの履修登録は、日本とは勝手が大きく違うので最初は戸惑うと思います。
でも、

  • 早めに動く
  • 情報収集する
  • 多めに登録しておく
    この3つを意識すれば、きっとスムーズに進められるはずです。

少しでもこれから留学する方の参考になれば嬉しいです😊