カリフォルニア州立大学ロングビーチ校(CSULB)での留学生活を始めるにあたって、多くの学生が寮に住むことを選びます。
ただし、寮生活をスタートするには入学前からいくつかの手続きがあり、スケジュールを逃すと希望の寮やルームメイトを選べなくなるので注意が必要です。
ここでは、私自身の経験をもとに「申込手続きの流れ」と「体験談・注意点」をまとめてみました。
申込スケジュールの流れ
3月下旬:寮手続きに関する連絡が届く
この時期に現地校からメールが届き、寮の申込準備が始まります。
この時点で必要書類や食事プランについて確認しておくと安心です。
4月2日〜5月1日:寮・部屋タイプの申込開始
- 留学生は希望が優先されますが、5月1日以降は先着順になるので要注意。
- 申込フォームは「1学年」と「1学期」が同じフォームなので、まずは全員「1学年」で申込 → 後で「1学期」に修正します。
コミュニティ選択
- International Communityを選ぶと、自動的にI-Houseに優先的に割り振られる仕組み。
- I-Houseが第一希望でないなら、各寮のGeneral HousingでOKです。

Meal Plan(食事プラン)の申込
- 寮生はMeal Plan必須購入。
- プランは週10〜19食まで。
- 私は「週10食プラン」を選択。朝は軽め、夜は外食が多かったのでちょうどよかったです。
- 逆に15〜19食を選んだ人は消化に困っていたので、自炊・外食予定がある人は週10食プランが無難です。
5月28日〜6月18日:ルームメイトマッチング
申込時に入力した「就寝・起床時間」「掃除の頻度」「友人を部屋に呼ぶ頻度」などのライフスタイル情報をもとに、相性の高い学生が一覧で表示されます。
この期間が最も重要で、開始直後から積極的に動くことが成功のコツ!
💡 ポイント
- 相手に直接メッセージを送れる機能あり → そこからSNSを交換してやり取りするのが一般的。
- 私は開始3日後に動き始めて10人に連絡 → 返事があったのは3人だけでした😢
- 特に「アメリカ人が多い寮」を希望していたため、日本人は少し敬遠されているのかな?と感じました。
- 結論:スタート直後にできるだけ多くアプローチするべき!
私はInstagramのDMを使って、約2週間会話を重ね「この人なら一緒に暮らせそう」と思える相手とマッチング。結果的にすごく気が合って大満足でした✨
⇩こちらは実際にルームメイト候補生に送ったメッセージ例です(オレンジ部分に自分のアカウントIDを記入しました)。

⚠️ 注意点
- 時間が経つと候補が減り、返事も来にくくなる
- アメリカ人とのマッチ狙いなら特にスピード重視
- 期限内に決まらなければ自動ランダムペアリングになる
7月14日:寮・部屋タイプ・ルームメイトの最終決定
この日までに寮の棟、部屋の種類、ルームメイトが確定します。
私たちは「料理をする予定」だったので、キッチン近くの部屋を選択。
部屋の場所によって快適さが大きく変わるので、ここはルームメイトと相談して決めるのがベストです。
✅ まとめ:申込手続きのポイント
- 4月2日〜5月1日の申込を逃さない!(それ以降は先着順)
- I-House希望でなければGeneral HousingでOK
- Meal Planは必須購入 → 外食派・自炊派には週10食が無難
- ルームメイト探しはスピード勝負! → DMなどで早めにアプローチ
- 部屋の位置はルームメイトと相談して決定
以上が「申込手続き編」です!
この流れをしっかり押さえておけば、スムーズに希望の寮やルームメイトと生活をスタートできると思います。

