こんにちは、Kurehaです!
今回は、私が交換留学先として カリフォルニア州立大学ロングビーチ校(CSULB) を選んだ理由を紹介します。
まずは候補校の絞り込み
私は授業料の負担が比較的少ない 「大学間協定校」 の中から留学先を探しました。
さらに、アメリカ・カナダ・イギリスといった 英語圏の大学 に絞って検討を進めたので、最初の段階で候補は 約30校 ほどになりました。
重視した2つのポイント
ここからさらに候補を絞り込む際に、アメリカ人の友人からアドバイスをもらい、特に次の2つを重視しました。
① 空港に近いかどうか
大学が空港から近いと、
- 移動が便利
- 長期休暇中(ThanksgivingやWinter Holiday)にアメリカ国内旅行がしやすい
といったメリットがあります。
旅行好きな人にとっては、かなり大きなポイントです!
② 卒業率(Graduation rate)が高いかどうか
卒業率が極端に低い大学は、
- 教授の教え方に問題がある
- 学生の学力レベルが極端に低い
といった可能性があり、学習環境としてはあまり望ましくありません。
そこで私は、実際に 「CSULB(大学名) Graduation rate」 と検索し、卒業率が60%未満の大学は候補から外す ようにしました。
さらに 「Retention rate(1年生の進級率)」 も調べることで、学生満足度や教育環境の良し悪しもある程度判断できます。
最終的にCSULBに決定!
この条件で絞り込んだ結果…
- 空港から車で約10分とアクセスが良い
- 卒業率は約70%と安定して高い
これらの理由から、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校(CSULB) を志望することに決めました!
まとめ
留学先を選ぶときは、
- 空港までのアクセス
- 卒業率・進級率
といった視点で調べてみると、候補をぐっと絞り込みやすくなります。
これからアメリカでの交換留学先を探す方は、ぜひ参考にしてみてください😊

