留学準備で大変だったワクチン接種

手続き

5月頃になると、入学や入寮に必要なワクチンについて現地校から案内が届きます。
渡航の約1か月前までに、英文の接種証明書を提出しなければならないため、スケジュール管理がとても大切です。

多くの学生は少なくとも5回以上のワクチン接種を求められるので、完了までに1か月以上かかるケースも珍しくありません。私も実際にかなり時間を取られたため、早めの予約がおすすめです。

CSULBで求められたワクチン(寮生の場合)

  • 麻疹・風疹・おたふく風邪(MMR)
  • 髄膜炎菌結合型(血清群A,C,Y,W-135)(MenACWY)
  • B型肝炎
  • 結核(TB)リスク質問票
  • 水痘(水ぼうそう)
  • 破傷風・ジフテリア・百日咳(Tdap)
  • 髄膜炎菌血清群B

私が受けた接種と費用

私は合計で7回のワクチン接種と、結核リスク確認のための血液検査を1回受けました。
接種履歴やワクチンの種類によっては、同じ種類を2回打つ必要があることもあります。

診察代や証明書発行を含め、かかった費用は合計で約13万円…OMG😱

接種した病院と工夫

私は、国立国際医療研究センターのトラベルクリニックで接種を受けました。ここを選んだ理由は、学生価格で少し安く接種できるからです。

先生と相談して、

  • 日本では扱いのないワクチンは同成分を含む別のワクチンで代用
  • 混合ワクチンを使って必要な本数を減らす

といった工夫をしてもらえたので、これでも比較的安く済ませられた方だと思います。(それでも13万円でしたが…💸)

大変だった点(予約の取りづらさ)

大手病院なだけあって、サポートは手厚く安心感がありました。ただし、予約が本当に取りにくいです。
接種証明書が必要な場合は電話予約しかできず、15分以上かけ続けてもつながらないことも珍しくありませんでした。

👉 これから接種を考えている方は、夏休み前の混み合う時期になる前に早めに予約することを強くおすすめします!